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もっとおいしく安全に使えるレトルト食品のすべてをお伝えします

レトルト食品の品質と安全レトルト食品の品質と安全レトルト食品の品質と安全

レトルト食品は衛生的で安全、便利な食品です

消費者の方々が一番気にされている食品の安全性。
レトルト食品は保存料、殺菌料を使用せず、レトルト殺菌することにより長期常温保存が可能で、品質の変化がほとんどない安全な食品です。

安全面

レトルト食品の殺菌には一般的に「レトルト(高圧釜)」により、120℃以上で4分間以上高温高圧殺菌を行っています。
食品衛生法でも、缶詰、びん詰、レトルトパウチ食品その他の、「容器包装詰加圧加熱殺菌食品」の殺菌方法について、一定の基準を設けており、微生物の繁殖などの問題はありません。

添加物についても、保存料が入っていると思われがちですが、「容器包装詰加圧加熱殺菌食品」には保存料、殺菌料を使ってはいけないことが、食品衛生法で定められています。

また、包装容器や中のフィルムは厳重な安全性試験などが行われたあと使用されるので、ダイオキシン、環境ホルモンなど環境汚染物質を心配することなく使用できるので安全です。

「レトルト食品」に対するネガティブイメージ

栄養面

レトルト食品は加熱殺菌をするため、栄養成分の損失が大きい、あるいは残っていないなどど考えられがちです。
確かにフレッシュな食品と比べると加熱による影響はありますが、真空状態で処理されるので、ビタミンなどの栄養成分の消失が少ないのです。

品質、保存面

食品が空気や光による影響を受けないように、開発されたレトルトパウチにより常温で長期間(1~2年間※)の保存が可能です。

※賞味期間について
金属箔を使用したレトルトパウチ食品の保存性は缶詰とほとんど変わりませんが、香辛料など多種類の原材料を配合した調理食品は、長期の保存中に味が微妙に変化することも考えられます。
このような事情があるため、メーカーが設定する賞味期間は、製品により異なり、おおむね1~2年の範囲内で期限表示されています。