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生産・消費

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レトルト食品について教えてください

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レトルト食品の定義については、品質表示基準(JAS法)、食品衛生法の規格基準などで決められています。これらを総合してまとめてみますと、合成樹脂フィルムやこれとアルミ箔などをはり合わせた光を通さない材質のパウチ(袋)または成形容器を用い、内容物を詰めて完全に密封(ヒートシール)し、加圧加熱殺菌(レトルト殺菌)を行った袋詰または成形容器詰食品のことだといえます。

レトルト食品の多くは、品質表示基準に定められたレトルトパウチ食品で、光線を通さない袋を用いていますが、内容物が油脂の酸化による品質の低下のおそれのないものに対しては透明な袋の製品もあります。そして、これらの製品には「気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌」などと殺菌方法の表示が、食品衛生法で義務づけられています。使用される容器の種類を見ると、平袋、スタンディングパウチ(自立型袋)をはじめ、各種のカップやトレー(皿状)容器、業務用の大型パウチのほか、最近では電子レンジでの加熱調理を目的とした、アルミ箔を使用していない容器に入った製品も作られています。

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